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劇団紹介

ボールベアリングドラゴンズ

脚本と演出を担当する田岡美和によるプロデュースユニット。
少人数によるワンシチュエーションでの会話から、 ゆるゆると続く日常、その延長線上にあるほんのちょっと妙な状況を、淡々と、じんわりと描き出します。

2004 年 1 月、駒場小空間 ( 東京大学構内)にて「Clap」を上演、活動を開始。
これまでの公演内容については、写真や脚本の一部を交えながら「過去の公演」のページでご紹介しています。

田岡美和

1979年、香川県高松市生まれ。
学芸大学在学中に、東京大学を活動拠点とする学生劇団「シアターマーキュリー」に参加。
2000年夏公演「インザルーム」で作・演出を担当。

卒業後、ボールベアリングドラゴンズの活動を開始。
以降、年に1〜2回のペースで、新作脚本の執筆および上演を行っています。

ボールベアリングドラゴンズは、 「演劇もある生活」を送る人たちの集団です。
一人ひとりが、日々の暮らしの中から、 まだ言葉になる前の 気持ちのゆらめきのようなものを、
大切に拾い集め積み重ねて、 いつかはあなたに届くように、 演劇を作っています。

(田岡美和)